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同じものでも見る人によって印象が違う

人によって「キレイ」の感覚は異なる

あなたが「キレイ」と思うものは、あなた以外の人もみんな「キレイ」と思うのでしょうか?

2つの着物の柄。どんな印象を受けますか?

「左は華やかで可愛いけど、右はおばぁちゃんみたいで地味すぎ?」
「左は子供っぽいし派手すぎるけど、右は落ち着いていて上品?」

おそらく見る人によって印象は異なるのではないでしょうか。
ある人にはいい印象だったとしても、ある人から見れば逆の印象に。

ホームページも「自分自身の好み」ではなく、「誰が見るか」を考え、「その人がどう感じるか」を考えてデザインしないとまるで異なった印象を与えかねません。

ターゲットにあわせたビジュアルが大事

同じ化粧品でも20代の女性と40代の女性では求めるものが異なり、また、それぞれの年代で、「よさそう!」と感じるビジュアルも異なってきます。
40代には「よさそう!」と思われるデザインでも、
20代には「なんかおばさんくさい・・・」「高級そうで敷居が高い」
などと思われてしまうかも。

自分がどう感じるか、ではなく、

ターゲットにどう感じてもらいたいか

ということを忘れずにビジュアルを作成しましょう!