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「色」は人の心を動かす?

色はメッセージ

色はメッセージを発信していることを知っていますか?

例えば信号機。
文字で「進め」「止まれ」とは書かれていませんが「青」「赤」の色で「進め」「止まれ」を直感的に判断しますよね。
工事現場でも「黄×黒」色が目に入ると「注意しなきゃ」という気持ちが無意識にうまれます。

つまり色は、見る人の感じ方を思い通りにコントロールすることができるのです。
言い換えれば、本来「止まれ」と伝えたいのに「青」で表示をしたら、見る人に誤ったメッセージを伝えることになります。

「有利なイメージを与える色」とは

「色はメッセージ」という特性を利用して、自社が発信したいと思うイメージを言葉だけではなく、色でも伝えることが重要です。

例えば「緑」。
緑にはこんな連想をさせる作用があると言われています。

自然、安定、秩序、平和、健康、調和、地球、静か、安全、安心、信頼、若者

有利に働くイメージを与える色

色だけでもこんなに違う

オフィスなどに置く給茶機やお茶を販売しているサイトの例

色だけでもこんなに違う

「お茶」という口にするものは、安心や安全をうたいたい、またオフィスに置いてもらえるようにするために、企業としての信頼感をも与えたい。「お茶」=自然のイメージも与えたい。

このようなイメージを再現するため、ホームページのメインカラーを「緑」で作成しましたが、

「私は赤が好きだからメインカラーは赤にして」
という要望だった場合、図をご覧の通り、発信したいイメージとは乖離するものになってしまいます。

見る人がどう感じるか

この点に注意して、使う色を選びたいですね!